ハロウィンの絵本「おかしな?ハロウィン」が可愛すぎて何度も開きたくなる絵本。

絵本

こんにちはchiellyです。

先日図書館に行ってきました。
私は図書館に行って娘の絵本を借りる時は、季節ものやイベントのものも借りるようにしています

その方が子どもがイベントに親しみ楽しめるかなという気持ちからです。
今回は少し早いですがハロウィンの本を借りてきました。

 

この絵本はハロウィンの雰囲気がよく伝わるし
色彩豊かでなんども繰り返し読みたくなる絵本だったのでご紹介します。

ストーリー

ハロウィンの当日、おばあさんはせっせとお菓子作りをしていました。

お化けの仮装をした子どもたちが家にやってきたらお菓子をあげるためです。

しばらくすると「とんとんとん」と扉が鳴りました。

かわいい仮装をした子どもたちが「トリック オア トリート!お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!!」とやってきました。

おばあさんは張り切って用意していたお菓子を、子どもたちひとりひとりに渡していきます。

そのひとりひとりに渡したお菓子のどれも美味しそうなこと!

 

子どもたちは仮装をはずして夢中になって食べ始めました。

そして子どもたちはおばあさんにもお菓子を一緒に食べるようにすすめました。

 

ところがおばあさんは・・・!!

その先は読んでからのお楽しみです!!

みどころ

本文は少なめで

「トリック オア トリート!お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」

同じ台詞がテンポよく繰り返されるので、子どもがすぐに馴染める内容です。

ハロウィンの雰囲気がよく伝わるし、この本を読んだらすぐ「トリック オア トリート!」って覚えて言ってきそうです。

 

そしてこの絵本のみどころはなんといってもその多彩な色づかいです。

背景に使われている紫色がハロウィンの夜を怪しく彩ります。

背景はきっちりと正確な線でひかれているのに、キャラクターのゆるい線やポップな色遣いと愛らしさが絶妙なバランスで広がる世界。

一枚の絵画をみているかのように完成されていてページごとに見とれてしまいます。

本当に細部まで描かれていて見ているのが楽しくなります。

 

我が家では3歳の娘に何度も読んでとせがまれました。

私も大のお気に入りで何度も繰り返し開きたくなった1冊です。

おかしな?ハロウィン

作:ザ・キャビンカンパニー
阿部健太郎さんと吉岡紗季さんによる画家と絵本作家さんのユニット
(株)ほるぷ出版 

 

 

 

 

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