書店でひと目惚れして自分に買った絵本「ぼくらのまちにおいでよ」

絵本

こんにちはchiellyです。

世に言う読書家と言われる人たちほど本は読んでいないけれど、本は好きな私です。

だから図書館、本屋さんとはお友達のような身近な存在です。

そしてある書店にはふらりと入った時のこと
時間つぶしに入ったのに、ばっちり目があってしまって購入した1冊をご紹介です。

「ぼくらのまちにおいでよ」

書店でおもわずひとめぼれ。

ある日ふらっと入った本屋さん。

さあでようかなと思って出口に向かっていた。
レジ横の背の高い本棚に置かれていた本がこっちを向いていた。

何気なくみたその本棚にあったこの本。
ばっちり目があってしまった。

「わ、色遣いが私好み。」

本を開かずにはいられなかった。

開いてみると、明るくて華やかな世界が目に飛び込んできた。

華やかにいろいろな色が使われているけど、トーンは少し抑え気味の優しい風合いの世界感。

動物たちがのびのび働くお話に少しくすりと笑ってしまう、和やかなストーリー。

まるで日向ぼっこしているみたいに心地の良い作品。

優しい色彩がひろがります。

定価は少し高かったんだけど、出会ってしまったなと思った。
その時お金もなかったしやめようと思ったんだけど、置いて行けなかった。

今も子どものためと言うよりも自分が楽しむために開く絵本。
もちろん子どももかわいい動物と華やかで素敵な色の世界を楽しんで読んでいます。

 

 

 

 

 

 

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