書店でひと目惚れして自分に買った絵本「ぼくらのまちにおいでよ」

読んでみた

こんにちはchiellyです。

世に言う読書家と言われる人たちほど本は読んでいないけれど、本は好きな私です。
なにかあればネットより、まず図書館で本を探して知識を深めるタイプの人です。

だから図書館、本屋さんともお友達。
引っ越し先に図書館が近くにあるかも調べてから物件は選びます。
そのくらいには本が身近くにある環境が好きです。

さて、そんな私が、ある書店にはふらりと入った時のこと
時間つぶしに入ったのに、ばっちり目があってしまって購入した1冊をご紹介です。

「ぼくらのまちにおいでよ」

書店でおもわずひとめぼれ。

ふらっと入った本屋さんで、なんとなく全体をみて、さあ時間だしでようかなと思って出口に向かっていた。
ちょうどレジ横の背の高い本棚に置かれていた本がこっちを向いてた。

何気なくみたその本棚にこの本が並んでいた。
ばっちり目があってしまった。

「わ、色遣いが私好み。」

本を開かずにはいられなかった。

開いてみると、色彩の明るい華やかさが目に飛び込んでくる。

トーンは少し抑え気味だから、優しい風合いの世界感。

文字数も少なくて、しっかり絵本の色の世界に浸れる。

動物たちが働く世界に少しくすりと笑ってしまう、心和やかな時間。

まるで日向ぼっこしているみたいに心地の良い作品。

優しい色彩がひろがります。

1600円と定価は少し高かったんだけど、出会ってしまったなと思った。
その時お金もなかったし、やめようと思ったんだけど、置いて行けなかった。

今も子どものためと言うよりも自分が楽しむために開く絵本です。
もちろん子どももこの素敵な色の世界を楽しんで読んでいます。

 

 

 

 

 

 

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