吉祥寺の古本屋で絵本探し「古書 藤井書店」は入りやすくて見やすくて買いやすい

絵本

こんにちはchiellyです♫

吉祥寺には絵本の古本屋が意外と数多く点在しています。
こちらは五日市街道沿いにある「古書 藤井書店さん」です。吉祥寺駅北口のサンロードを突き抜けて左に曲がったところにある古書屋さんです。

古本屋さんによっては古本なのに割と高いなという印象を持つことが多いのですが、こちらの藤井書店さんの絵本は、定価の2〜4割くらいで購入できることが多いため、手が出し易くたくさん買えるのでよく利用します。

先日藤井書店さんで購入した絵本の紹介をしつつ、古本屋の良いところや、お店の様子をレポします。

絵本は入り口にあります。

古書藤井書店さんの絵本は入り口付近にまとめて置かれています。
普通の絵本に始まり洋書や図鑑もあります。

藤井書店さんは路面店なのですが、入り口には扉がなくすぐに足を踏み入れられる状態なので、ひるむ間もないほどの敷居の低さがいいところです。

会計のレジは奥ですがこぢんまりとした店内なので、レジを探して億劫になることもありません。

どうしようかなと迷う間もないくらいの距離感に絵本があり、見やすくて安くて購入までが楽。

購入した絵本は

子どもの好きそうな3冊の絵本をピックアップして購入してきました。

みつばちさんと花のたね
ある日、家に迷い込んだみつばちと仲良くなって…。
主人公とみつばちの関係や明るく柔らかで可愛らしい絵に読んでいるとほっこりした気持ちになる絵本

だっしゅつせよ!ゾンビタウン
ゾンビタウンから脱出する迷路はゲーム感覚でゾンビの世界を楽しめ、ゾンビに迫力があるがポップで怖かわいいイラストがくせになる絵本
しりたがりのこひつじ
あのはらぺこあおむしのエリックカールが描いた絵本です。
ある日、牧場でちょうちょと子羊が出会い、子羊はちょうちょのことがしりたくていろんな質問しますが…。
こひつじが蝶々に質問を繰り返す様子はなんでなんでを繰り返す子どものようです。読んでいるうちにこどもも子羊になりきって一緒に楽しめる絵本

今回の3冊の本の状態は
1冊は包装カバーがなく背面が少し汚れていましたがうちで拭き取ると綺麗に取れたレベル。330円。
1冊は外装カバーの端が少しヘタっているくらい。440円。
1冊は帯付き、外装カバー付きでしたが、帯が少しクシャっていました。外装カバーは少し黄ばんでいて一部5円玉くらいの大きさの汚れがありました。本体は綺麗でした。330円。

わたしにとっては気にならないレベルでした。
帰宅後はサッとひと吹きアルコールスプレーはします。
(※本を傷める可能性もあると思うので取り扱いについては個人でお調べいただいた方法をお取りください)

なのでこれくらいなら、お試しに読むのにちょうどよく、新品を買ったら、1冊900円から1500円はする絵本。1100円で新しい3つの物語を楽しむことができました♫

絵本を借りたり、買ったり、それぞれの理由

普段はわが家の幼児のために図書館で絵本を借りますが、手元に置いておきたいと思うものは改めて新品で買ったりしています。
そのほかに、古本屋でも絵本を買っています。

絵本を図書館で借りる理由、新しい本を買う理由、古本を買う理由はそれぞれあります。

絵本を図書館で借りる理由は
たくさんの本を買わなくても興味の向くまま手当たり次第に手に取り読み漁ることができる。
人から借りたものを丁寧に扱い、次に読む人のためにも丁寧に扱う、感謝を込めてお返しする、という教育もできる。

新しい絵本を買う理由は
図書館で借りた本を手元に置いておきたいと思ったときに改めて購入する。
図書館にも古本屋にもない新書に出会える。
手元に本を置いておける。
本屋さんでひと目ぼれしたとき。

古本屋の絵本を買う理由は
古本屋によるが安価で購入できる。
いろんな本を手軽に買える。
手元に本を置いておける。
新書屋さんではもう買えない本にも出会える。
古本屋によっては、お店の人が絵本の知識に長けていて、おすすめを教えてくれたりするのも良い。

手元に置いておきたい場合が多いから

図書館で借りる本は、返さなければなりません。しかし娘によくあの本はもう一度読みたい、あれは置いておいて欲しかったと言われるのです。
娘だけでなく私も時々気にいった絵本に遭遇して、置いておきたいと思うこともあります。
しかし返さないわけにもいきません。
いちいち新書を買うのもキリがありません。
そのため古本も購入したりと、いろいろ利用することで、最初から手元に置いておける本も増やしています。

絵本を選ぶ基準は?

古本を買う時の絵本を選ぶ基準はなんでしょうか。
手にとってみて、開いてみます。
その時の子どもの興味の向いているもの。
教育したいしつけに関すること。
単純に興味の湧いたもの。
文字数。
絵の雰囲気。
値段。
などを見ます。
もし購入後好きな本にならなかったとしても、一度は必ず読みますし、たくさんの本に触れていくことが大切なので、ムダになったとはとらえていません。

まとめ

とにかくたくさんの本に触れる機会を増やしたい、気にいった本は何度でも読んでほしいという気持ちで図書館や本屋や古本屋に足を運んでいます。
こどものためといいいながら、本当は自分も絵本を読むことや、書店、図書館に通うのがもともと好きで楽しいのです。
ついでに子どもにも絵本を読んでもらおうというのが本心かもしれません。

古本屋の魅力ってなんだと思いますか?
わたしは古本屋と言われると、森を想像します。
きれいな本も、ヘタっている本も、昔に書かれた本も、新書も、ごったになって並んでいる。それは知識や経験の森に迷い込む感覚。本の存在が我ここにと主張してくる。本の森に足を踏み入れて真剣に選んでいると、本と対話する静かな時間が舞い降りる。

藤井書店さんには近くのサンロードやSEIYUにお買い物に来た時に寄ることが多い私ですが、是非お近くに来られた時は、その静かで穏やかな空間に足を踏み入れてみてくださいね。

古書藤井書店
住所 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-20
営業時間 10:30~20:30 火曜日定休日
TEL 0422-22-5043

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