小さな子どもと過ごすのに快適!吉祥寺の動物園「井の頭自然文化園」の我が家のいつもの楽しみ方レポ

街のこと

こんにちはchiellyです。

吉祥寺にある井の頭自然文化園には行ったことがありますか?

我が家では夫婦ともに井の頭自然文化園の年間パスポートを持っていて、子どもが0歳の頃から4歳になった今も頻回に通い続けているお助けレジャースポットなのです。

この近所では類を見ないほど使い勝手がよく過ごしやすく満足できる優れた場所です。

アラフォー新米ママの育児でよかったと思うことを紹介しているブログです。
chiellyはこんな人。
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ハクがない看護師の成れの果て

・園内が広いので子どもが走り回れる。
・遊具がたくさんある。
・休憩できるテーブル席やベンチが園内のいたるところにあって楽。
・喫茶もあるので何も買ってこなくても大丈夫。
・手洗い場やトイレがたくさんあって探し回らなくても大丈夫な場所に点在している。
・遊園地もあって動物園以外の楽しみ方もできる。
・緑が多くて癒される。
・動物がかわいい。

井の頭自然文化園の猿山

猿山ではおさるさんがのんびりしていますね。

では、井の頭自然文化園ではいつもどんな風に過ごしているかレポートしつつご紹介します。

井の頭自然文化園の予約システム

井の頭自然文化園では、現在はコロナの予防対策のために予約システムから予約しないと入園できない仕組みになっています。

検索するとすぐに予約システムが出てきますしとてもわかりやすいフォームなので、すぐに予約が取れますからご安心くださいね。

しかし、この予約システムで入園制限をしているおかげで、園内は混雑することがなく密を避け安心して遊ぶことができるのです。

予約は0歳や幼児であってもチケットがいるので、人数分のチケットを必ず取ってください!

井の頭自然文化園の入り口付近

井の頭自然文化園の入り口付近です。

井の頭自然文化園を遊ぶ娘とのいつもの回遊ルート

私たちのルートで恐縮ではありますが、いつものルートをご紹介していきます。
入り口を入るとまず喫茶こもれびの飲食スペースが広がっています。
喫茶こもれびの横には飲み物の自販機があります。
そこで水を買い、いざ園内へ向かいます。

①遊具広場

まず遊具広場へ向かいます。
広くていろんな遊具があるので子どもはのびのびと遊ぶことができます。
だいたい小一時間くらい遊具広場で遊ぶことが多いです。
おすすめはボルダリングのパネルです。
井の頭自然文化園内の遊具広場

遊具広場は広くて子どもがのびのびと遊べます。

井の頭自然文化園の遊具広場の良いところは

・広場の敷地が広くて走り回れる。
・平場の中にある遊具の数が多い。
・広場に近接したトイレがある。
・広場内に水飲み場所と手洗い場所がある。

そのためとても使いやすいのです。

井の頭自然文化園の遊具広場のブランコ

ブランコは8人も乗れてしまう広さ!

汽車の遊具

中の煙突部分から空が見えるのが子どもたちに人気の汽車の遊具です。

②動物園

遊具広場の次には動物園へ向かいます。
娘がその時気の向いた動物だけを見ながら遊園地の方へ進んでいきます。
井の頭自然文化園のウサギ小屋

ガラス張りのウサギ小屋ではウサギさんがお食事中です。

モルモットコーナーやウサギ、山猫、ペンギン、ヤギコーナーなどはお気に入りのようです。

なんども来ているので遊園地までのルートは娘が覚えており、おまかせ状態です。

井の頭自然文化園の山羊とおんどりと豚の小屋

ヤギさんが歩いていくのを間近で見ることができます。

私は個人的にはこのヤギ小屋が大好きです。

至近距離でヤギさんがのんびり餌を食べる様子がみられほっこりしてしまいます。

③遊園地

動物園の次は遊園地に向かいます。

遊園地には小さいながら5種類の乗り物があります。

今は3種類くらいの常時運行で、全てを解放しているわけではありませんが充分に楽しむことができます。

一度乗車するたびに消毒をしてくださるので手間もかかるのでしょう。

しっかり管理されていることがわかり頭がさがります。

井の頭自然文化園内遊園地

遊園地では新幹線が人気です。

遊園地の乗り物は
・新幹線
・メリーゴーランド
・コーヒーカップ
・ゴーカートなど
・ワンコインでその場で動く車などの乗り物(こちらはチケットではありません)
などがあります。

チケット制で券売機で購入します。

1人1回幼児も大人も100円です。

遊具は全ては運行しておらず日替わりで運転しているらしく、毎回3種類くらいが動かされています。

その中でも新幹線は人気アトラクションなのか毎回動いているようです。

遊園地の奥の広場

遊園地の奥には原っぱが広がっています。

この遊園地の周囲は原っぱの広場や、たくさんのベンチやテーブルがありますので、お昼ご飯を食べたり休憩をしたりするのに多くの人が利用しています。

この広場の左奥の白い建物がトイレですので安心です。

遊園地横の原っぱの広場全体

遊園地前広場です。写真では左が遊園地手前が飲食スペースで右奥が原っぱです。

今はこちらのはな子カフェは閉まっていることが多いですから、入り口の「喫茶こもれび」を逃すとこのエリア付近で買えるのは、はな子カフェの横の自販機のアイスと飲み物だけですので注意してくださいね。

④リス小屋

リス小屋では放し飼いのリス達が元気に遊びまわっています。
目の前をサーっと通り過ぎるのでそのかわいらしい姿を間近で鑑賞することができます。
井の頭自然文化園のリス小屋

リス小屋の中にはたくさんリスがいます。

リス小屋の中はリスが自由に走り回っていて、目の前をリスが走っていくことはしょっ中です。

よく活動している時間に行くとひっきりなしに走るリスを見ることができます。

餌小屋でご飯を食べるリスや、途中立ち止まって口元をふぐふぐとさせる様子は、何度見ても間わいらしいものですよ。

井の頭自然文化園リス小屋内

リス小屋にはたくさんのリスのおうちもあり、リスが顔をのぞかせます。

リス小屋の上部にはリスのおうちがあり、したばかりでなく上の方も見てみると、おうちから顔を出したり、おうちに出たり入ったりするリスの様子を見ることもできます。

⑤ふくろう小屋。

リス小屋を通り過ぎると鳥たちの展示コーナーがあり、その一角の小屋にふくろうがいます。

私がすきなもので、そのふくろうをよく眺めていきます。

井の頭自然文化園ふくろう小屋

寄り添うふくろうの姿がかわいいですね。

静かに寄り添い目を開けたり閉じたりしているふくろうがかわいくていつもほっこりしてしまいます。

リス小屋を抜け、鳥のエリアに入ると周辺は緑が深くなってきます。

ふくろう小屋付近の林

ふくろう小屋付近には林がおおくなります。

このエリア周辺は林があり、緑が増えるので無意識に深呼吸をしてしまいます。
自然と気持ちが穏やかになり癒しを感じることができます。

⑥資料館

鳥と緑のエリアを抜けると資料館が見えてきます。

資料館には入り口付近に赤ちゃんリスやネズミの展示がありますが、加えて本や絵本の広場もあり自由に読むことができます。
資料館

資料館の正面玄関です。トイレは裏側の入り口にあります。

その本の数は豊富なので、何度来ても読み切れる量ではないほどのたくさんの貯蔵本があります!
奥には靴を脱いで上がる小上がりのスペースがあり、座って本を読むことのできるので休憩がてら本を読んであげることもできます。
井の頭自然文化園資料館トイレ

資料館の正面入り口と反対側の入り口にトイレがあります。

実は園内で座って休憩できる屋内の施設はここだけかもしれません。

しかし飲食は禁止ですので注意して利用するようにしてくださいね。

⑦喫茶こもれび

ぐるりといつものコースを1周してきたら母もぐったりで甘いものでもとりたくなります。

ここで喫茶こもれびの出番です。

まるで林の中の喫茶店です。喫茶の名前の通り、木漏れ日の中でゆったりとした時間を楽しむことができます。

喫茶こもれびの周囲には専用ゴミ箱、手洗い場やトイレもあるので安心して過ごせます。

喫茶こもれび店の前

喫茶こもれびの店の前です。

主なドリンクメニュー
・クリームソーダ
・コーラフロート
・コーヒーフロート
・カフェオレ
・ココア
・コーンスープなど

主なサイドメニュー
・ポテト

・フランクフルトなどがあります。

ご飯ものは、像の花子のデザインのお弁当や、やきそばなどのメニューもありますよ。

喫茶こもれび周囲

喫茶こもれびの周囲にはたくさんのテーブルがあります。手洗いやトイレもあるので安心です。

私たちは最後にこちらでのんびりと一服してから帰宅の戸につきます。
木漏れ日の中で休憩するのは本当に気持ちがよく最高です。

以上で我が家のいつもの回遊ルートのご紹介でした。

そのほかにも園内にはオススメしたいスポットがあり、そちらもご紹介します。

実は園内のこの場所は強烈なパワースポットでは?

井の頭自然文化園内にはいたるところに立派な巨木が存在することはお話しましたが、その中でもこの木はとても希少な存在なのではないかと思っているのですが。

園内、リス小屋の近くにある「ホオノキ」です。
この木にただならぬパワーがあるのではと思うようになった理由がこちらです。

井の頭自然文化園内のホオノキの巨木

ホオノキ

ホオノキの説明

このホオノキは都立公園の中で一番太い樹木なのです!

ホオノキ、モクレン科。
北海道・本州・四国・九州に産し、南千島、中国にも分布する。
落葉の大高木で、樹高は25〜30メートル、直径は1メートル以上になり、葉は大形で枝先に集まって開出し、その長さは30メートル以上になる。枝葉太く、円錐形の整斉の樹冠となる。

葉は食品を包むのに用いられ、飯や餅などを包んでいた。また材は極めて有用で、建築材、器具材、木版用材、研磨用木炭など用途は多く、朴歯をつけた下駄は有名である。

ホオノキの仲間は日本産では他にコブシ、タムシバ、オオヤマレンゲ、シデコブシなどがある。

この木はは、幹回りが375cmあり、都立公園の中では一番太い樹木で、東京の公園の巨木に指定されている。

都立公園の中では一番太い樹木で、東京の公園の巨木に指定されている。

とあります!!

思わず、この公園にくると眺めて拝まずにいられない心境になるのは私だけでしょうか

園内にはベンチやテーブルがたくさんあって過ごしやすい

園内にはいたるところにベンチやテーブルなどが設置されています。
座らないでくださいなどの制限のある場所はほとんどなく、いつでも安心して休むことができます。

井の頭自然文化園遊園地の横の喫茶の前広場

遊園地横の広場には喫茶があり、その周辺にもたくさんのベンチの用意があります。

ベンチひとつひとつが大きめの広いタイプが多く使いやすいのも特徴です。

井の頭自然文化園ベンチ

園内には屋根付きの広いタイプのベンチもあります。

遊園地の奥には広い原っぱがあり、ゴザを敷いて休んだりご飯を食べたりすることもできます。

井の頭自然文化園遊園地横の芝生広場

遊園地の横には広い芝生広場があります。

トイレはいたるところにあって便利!

井の頭自然文化園ではトイレはたくさんあって、子どもが「おしっこ!!」と言い出しても落ち着いて見回してみて!

視界のどこかに入るところにトイレが存在しています。

多目的トイレもほとんどのトイレに設置されていますし、洗面も子ども用の高さのものがあり子どもにも使いやすい設計になっています。

井の頭自然文化園リス小屋近くのトイレ

リス小屋近くのトイレです。多目的室もあります。

手洗い場所もいたるところにあります!

手洗い場所も数多く存在しています。

入り口付近の喫茶こもれびの飲食スペースには大きな手洗い場所が設けられました。

食事の前にはこちらでしっかりと手を洗って衛生面に気をつけることができます。

こもれびの飲食スペースを始め、遊具広場や、遊具広場脇の大きな屋根のあるベンチコーナーのサイド、動物園内には大きな水道や、遊園地脇の広場など、たくさんの場所に手洗い場所が確保されています。

まとめ

いかがでしたか?

吉祥寺にある井の頭自然文化園の良さをお伝えすることができたでしょうか。

小さな子どもを連れていると遊ぶ場所には苦労することがありますよね。

騒いだり、食べ物を散らかしたり、結局屋外が一番気楽だったりします。

井の頭自然文化園では予約システムや園内の感染対策がきちんとされているので、安心して遊ぶことができるので気が楽ですよ。

そののんびりとした雰囲気と樹々の多さにも癒されると思います。

ゆったりおたのしみください。

井の頭自然文化園ホームページはこちら

 

 

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