離乳食期のあかちゃんとおでかけレポ。9ヶ月〜1歳半までのお弁当あれこれ。

育児

こんにちはchiellyです。
先日、乳幼児の子育て広場のボランティアスタッフをしてきました。

赤ちゃんたちがほんとに可愛くて、懐かしく娘を思い出したりして癒されちゃいました。

あるお母さんに「離乳食の時期の外出は何を食べさせていました?」と聞かれました。

私の記憶も曖昧ではありましたが、自分が過ごしたお話をさせていただきました。

このお母さんのように、赤ちゃんの離乳食の時期の、外出の食事で困っている方は多いですよね。

離乳食の時の外出は、何を食べさせたらいいのでしょうか。
また何を注意したら良いのでしょうか。

まとめてみたのでご覧くださいね。

離乳食が始まってどのくらいで外ご飯を食べさせられる?

離乳食が始まる頃はだいたい一般的には5ヶ月頃からですね。

月齢によって、食べられる物がどのように変わって行くのか、知っておくとわかりやすいので見てみましょう。

ゴックン期 5~6ヶ月ごろ
なめらかなトロトロ状の物を唇を閉じてゴックンするのがやっとの時期です


まだこの頃は、食事の量自体をそんなに摂ることができない、離乳食を開始したばかりのうちは、外出時はミルクや母乳がメインではないでしょうか

モグモグ期 7~8ヶ月ごろ
舌を上下に動かして、食べものを上顎で押しつぶしてモグモグできるようになります。


徐々に食事量が増えてくる時期ですが、それでもまだミルクや母乳が60~70%を占めます。

離乳食が栄養の主軸に変更するにはもう少しあるので、外出先でどうしても離乳食でなければならないことはないでしょう。

カミカミ期 9~11ヶ月ごろ
舌ではつぶせないものを左右に寄せて歯茎でカミカミできるようになります。

ついに離乳食からの栄養が、母乳・ミルクと逆転し、離乳食が60~65%、後半には70%まで増えて行きます。
こうなると外出の時に離乳食で栄養まかなわなければならなくなりますね。

パクパク期 1歳~1歳6ヶ月ごろ
やわらかく茹でた輪切りのにんじんを、前歯で噛み切れるようになります。

この頃には栄養の大半が離乳食となり、離乳食が75%、後半には80%まで増えて行きます。
離乳食が大切な栄養源に変わってきましたね。

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離乳食期の外出のご飯は何を持って行くことから始めた?

前項で確認してみたとおり、離乳食の外出ご飯を持参せねばならなくなるのは、カミカミ期の9~11ヶ月頃からということがわかりましたね。

私も外出のご飯で何を食べさせていたのか写真を整理してみました。

ちょうど9ヶ月くらいから娘がおやきを食べている写真がちらほらみつかりました。

やはりこの頃から外ご飯を始めて持ち歩いていたようですね。

本やネットでレシピを検索したりして、よくおやきを作りましたよ。

このおやきを「もっちゃもっちゃ」とオヤジみたいな表情をして食べる娘の動画も残っていました。
周りは天気の良いデパートの屋外広場でした。

この頃には小さなお弁当箱におやきを詰めて外で食べていたんですね。

公園近くの屋外休憩スポットです。自分の昼食と娘のベビーフードが見えます。

同じ9ヵ月頃の写真ですが、私用の昼食のサンドイッチ娘のベビーフードの瓶が見えます。
こうやって一緒によく外でランチしたのを覚えています。

お弁当はよく作ったのですが、追いつかない時や疲れた時はこうやってベビーフードを使っていましたよ。

ただし、すでに離乳食で口にしたことのある食品のベビーフードを買うようにして、注意していましたよ。

娘にはずっとストローマグを使っていました。
両手で持てるタイプがおすすめです。

1歳のパクパク期になるとお弁当も作りやすくなる!

1歳のパクパク期には、おにぎりやサンドイッチが、この時期のつかみ食べにぴったりです。

またおかずも柔らかくはしますが、固形のものも食べられるようになるためこういったお弁当箱にご飯を詰めてお出かけ出来るようになります。

ごちゃついていてすいません。

お弁当は、ふかしさつまいもを小さく切ったものと、混ぜご飯と、食パンを小さく切ったものですね。

このさつまいもは、コープの冷凍さつまいもスティックで、使う分だけとりだしてレンチンできる優れものでした。

混ぜご飯は、野菜を摂るために、小松菜をみじん切りにしておかかとよく炒ったものをご飯に混ぜていました。

塩気はほとんど添加せず、お醤油をほんの少し入れて作っていました。


この日は、デパートの授乳室前に、おむつ交換台とご飯が食べられるスペースでご飯を食べさせています。
子ども椅子や電子レンジ、給湯器もあるのでとても便利でした。

ここに来ると、ご飯を食べさせに来るママと子どもたちに紛れて内心ドキドキしながらも、他のお家のお弁当事情を垣間みることができたり、子ども自身もお友達に関わるきっかけになりとても良かったです。

育児をしていると、子どもと二人だけの時間が否応無しにずっと続くこともあります。

そんな時は、ここに来て周りが同じ子育てをしていると思うと、それだけで気が楽になり自分の気分転換にもなったので足繁く通っていました。

離乳食のころの外ご飯「1才2ヵ月 デパートの授乳室前広場でのお弁当」

いつものデパートでお弁当です。

お弁当はおにぎりと、小さなハンバーグおやきと、茹でて柔らかくしたかぼちゃですね。
散らかってます 笑。

この日もデパートの授乳室前の広場に来ています。

離乳食のころの外ご飯「1才2ヶ月 市の子育て広場の食事ルーム」でお弁当

この頃は、身体機能も成長してきて歩き出し、小さなおもちゃだけの支援センターでは事足らず、大きな子育て広場に通っていました。

写真撮影に元気に手をあげる娘の様子です。

お弁当は、混ぜご飯と、煮物かな?

おうちには4本のスプーンがあって、形も少しづつ違うものを持っていて活用していました。

成長に合わせて使いやすい形も変わったり、もらったりして増えましたが、あると外出の時には落としたりしても次を使えるので良かったですよ。

離乳食のころの外ご飯「デパートの地下フロアの休憩スペース」でお弁当

実は軟飯の時期はラップにおにぎりがうまくまとまらないので、お弁当にご飯を詰めていましたが、ご飯の硬さも徐々に普通に近づいてきたために、お弁当におにぎりがよく登場していますね。

これはデパートの地下の一角に対面にソファが置いてある場所があり、そこでよくランチをしていた時期もありました。

この日はラップにくるんだおにぎり卵焼きと手に持っているのがハンバーグおやきですね。

離乳食のころの外ご飯「1歳6ヵ月のお弁当」はこんなに進化しました

このお弁当は、おにぎりと、ブロッコリーと、人参の炒め物と、小さく切ったウィンナーです。
離乳食が進んで、おかずも野菜の形そのままのものもありますね。

キャンディボールみたいなおにぎりの作り方

ラップを正方形に切って広げます。

小指の先くらいのご飯の塊を、隣同士の間隔を少しあけながら3個くらい並べます。

並べたらラップごと持って、その隙間をくるくるっと巻きます。

するとキャンディボールのようになります。

おにぎりとおにぎりの間のラップをハサミで切れば、簡単に小さなおにぎりが作れますよ!

離乳食の外ご飯で気をつけて欲しい3つのこと

1、離乳食は水分が多いので食品が傷みやすいので、夏場などの暑い時は持って出るものや、食べるまでの時間が長くならないように気をつけて!

2、外出時には、子どもから目が離せないので、スプーンを落とすなどして汚しても洗いにその場を離れることはできません。

そんな時のためにスプーンは2本以上持っておくと安心ですよ。

3、周囲を間違いなく汚すので、周りを拭けるシートやゴミを入れる小さなビニール袋があるといいですよ。
汚しまくる子ども用に手拭きタオルを複数枚もっておくと子どもがたくさん汚しても慌てませんよ。

おわりに

離乳食の外出時のご飯についていかがでしたか?
どんどんと成長していく子どもに合わせて母もアップデートしていかねばならず大変ですよね。

特に離乳食は大変だった記憶がありますが、小さな娘とのんびりお外でご飯をたべた日々もまた忘れがたい思い出です。

家にいると気が滅入るので、私は毎日のように見ていただいてわかったと思いますが、あのような簡単なお弁当を持ってふらふらと出かけていました。

公園の人が密にならない木陰や気持ちの良い場所をぜひ見つけて、お母さんも美味しいものを買って、赤ちゃんとの離乳食の時期の外ご飯を楽しんでくださいね。

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