我が家の小さな「神様の遣い」

育児日記

週の2日は夫が娘を保育園に送る。
その時は、私は仕事のために先に家を出る。

娘は私が出るのに合わせて慌ててくっついて出てくる時もあれば
はやくいきなよとばかりに、私に抱擁をしてバーイと手を降ることもある。

今日職場に着く寸前に気づいた夫からのメール。
昨日以上にでっかくて長いうんこがでたと。

まだ行ってなかったのかよ!
とつっこみながらも、まあなんと娘の元気なことに微笑む。

昨日の夜、久しぶりに時間のできた夜
仕事をやろうと思ったものの、思考が停止。

先週は子供の体調に合わせて保育園にはやくお迎えに行ったり、医者に連れていったり
眠くなる薬にごねまくる娘に手をやいたり・・

日曜日はだいぶ体調の回復した子供と夫とともに公園にでかけて、1日遊んだ
疲れた・・・。

仕事しようと思ったけど、できなかった。
そこで何をしていたかと思うと、娘の生まれた頃からの写真を延々とみてしまったのだ。

私には、長い妊活の経験があり、高度治療までしてできず、もう諦めた頃に妊娠
死産を得て再度自然妊娠し出産した経緯がある。

だからこの子が生まれた時は、感動なんてなかった。
いまだに覚えている。

生まれた瞬間、夫に聞いた。
息してる?
指はあるか?
足の指は?
五体満足か?

とにかくそれが第一だった。

遺伝子疾患だった1人目の子の死産まで経験してしまったものだから、そんなテンションだった。

だから産んだあともずっと夢のようだった。
今もこの子のいる空間はまだまだ当たり前ではなく、神様の使いのような気になるときさえある。

その神様の使いもでっかいうんこをする。
人間の子どものようなでっかいうんこ。

たくさん食べるんですよ。
最近は好きなものばっかりたべたり、お腹いっぱいのくせにおなすいたと言って菓子をせがんだりする。

いっちょまえになってきた3歳半。
さて、3歳半、身体機能も指先の器用さも、言葉もしっかりしてきて
ここからまたひとつ大きくなる兆し。

何を選択して与えていくのか、親として責任をかんじるところ。
でも、毎日大好き、君はすごいよ、ということだけは忘れずに伝えたい。

でっかい自己肯定感をそだててなんでも好きに挑戦できるといいね。
せっかく生まれてきたんだから、たくさん食べてでっかいうんこをして、どんどんおおきくなりなさいよ。

 

 

 

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