4歳にあったかいココアをすぐに飲ませてあげることができたささやかな方法とは。

4歳

こんにちはchiellyです。

今日は最高気温が14度の予報でしたが、風がとても冷たくて、陽の当たらない陰に入った途端凍えそうになるような寒さでした。

娘と入った喫茶店で、注文した温かいままのココアを、フーフーせずほとんど待たずに飲める方法がありました。

いつもは熱い飲み物や食べ物は、すぐに与えてあげたい、温かいままあげたいと思っても、なかなか子どもの飲める適温にならず「待て」を強いること多いのです。

今日は「待て」をさせずココアにありつけ、これは良い方法だと思ったのでレポートします。

熱いココアが運ばれて

わたしの4歳の娘は店に入るなり「ココアがいい」と言いました。

わたしはカフェモカを頼みました。

席を確保してから、レジに注文しに行き、カウンターから品物を受け取り、席に持っていくシステムの店です。

娘とこの店には赤ちゃんの頃から時々来ていて、座る席もほぼ決まっている。

だからわたしが注文に行っても(レジからすぐ近くの席で何かを言えばすぐ聞こえる範囲の席。)きちんと座っていられた。

少し前ならわたしのあとをちょこちょこついて来ていた。

今日は堂々としたもので、悠然と椅子に腰掛け、手袋をとり、上着を脱いで背もたれにかけ、持っていた道中で拾った草花を横にまとめて置いて、静かに待っていた。

「いっちょ前になったなー。すごいじゃん。」と思いながら、注文の順番を待つわたし。

娘の1杯600円のココアに、モーニングセットのトースト、茹で卵、サラダ、コーヒー付き450円のほうが安いじゃん!わたしはこれにしようかなと悩みつつも、最近ブクブク太っている身の上を察して我慢し、490円のカフェモカにした。

水2杯とおしぼりも、ココアとカフェモカの乗ったトレーに加えて乗せて、娘の待つ席に運ぶ。

空のマグカップとスープスプーンも追加

マグカップに入ったココアを娘の前に出すが、フーフーしたところでこれはなかなか飲めないぞ、と思う。

マグカップをもうひとつお願いしてお借りした。

セルフサービスのところにスープ用の丸いスプーンがあり、それも持って行ってみた。

まず私が「見てて」と見せながら、スープスプーンでココアをすくってもうひとつのマグカップに入れた。

数口分だけ入れて娘に渡した。

これならすぐ飲めそうだよ?

カップとスプーンをなかばぶんどられながら、娘も早速真似をする。

ひとくち口に入れる娘。

娘 美味しいー♪

わたし 熱くない?

娘 熱くないよ♪

スプーンをどんどん口に運ぶ娘。

なくなったらせっせとココアのマグカップから空のマグカップへスプーンですくってうつしている。

その行為自体も楽しいようす。

わたしはおかげで熱いのをソワソワしながら見なくていいし、フーフーしなくていいし、ただ見守るだけでゆっくり自分のカフェモカをすすることができたのでした♪

娘ちゃんふいに「すごく喉がかわいてたの」と。

銀杏の落葉と夢中で遊んでたもんね。

のんびり見ていたら、すっからかんにきれいに飲み干して、お口のまわりがココアだらけ。かわいい。

お水も飲んでもらい、お口を拭いて、おててを合わせて「ごちそうさまでした。」

この方法スムーズで良かった!

ささやかなことで申し訳ないですが、よかったらお試しください(^-^)

 

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