甘えるとグングン育つ子供の脳

日記、雑記

こんにちは、chiellyです。
子供の脳がどんな風に育っているのか知っていますか?

発達段階に適した関わりが、子供の脳の発達には欠かせません。

子供のありのままを受け止めて上手に甘えさせてあげることで、脳がグングン発達することに繋がっていきますよ。

子供の脳が年齢毎にどのように発達しているか見てみましょう。

生きるための脳

脳幹や間脳など、脳の中心にあたる部分を指します。
呼吸、自立神経、睡眠、食欲や情動といった生きるための機能を担います。
規則正しい生活を送ることで、0歳〜5歳までに育ちます。

考えるための脳

大脳皮質、つまり、頭脳を司る部分を指します。言語や微動運動、学習など、高度な異能を担います。
大人との会話や遊びが始まる、1歳頃から育ち、学童になり、飛躍的に発達します。

人間らしくなる脳

前頭葉のことを指します。論理的思考を用いて、その場に合った行動をとったりと、
生きるための脳と考えるための脳のパイプ役をし、人間らしい働きを担います。
10歳以降に完成します。

甘えられないと・・。

甘えさせない関わりが増えていくと、思春期には脳のバランスが崩れ、不登校や暴力行為などの、問題を引き起こしかねません。

大人がその年齢に応じて、上手に甘えさせてあげることが、子供は「わかってもらえたんだ」と感じ、自身がつくことにつながります。

それが、脳がグングン育つことにつながっていきます。
考えること、信じること、行動することが得意な大人になり、社会で活躍することができるようになります。

甘えを十分に受け止めよう

子供の脳の土台をしっかりと育て、脳の育ちを促すには、「甘え」を十分に受け止めることが大切です。大人たちが、脳の成長段階に合わせて刺激を与えると、子供の脳がバランスよく育ちます。
子供をしっかり甘えさせることが、脳への大事な刺激になります。

子供の脳はゆっくり育つので、大人が見て不思議に思うことが多々あるかもしれません。
しかし、その時期の脳の発達からすると、ごく当たり前なことのようです。

それを理解できれば、子供のありのままを受け止められるようになります。
ありのままを受け止めるとこを大切にしたいですね。

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