3歳娘が野菜をよく食べるようになった我が家の話。

育児

我が家の娘は野菜が好きでもりもり食べます。
きっかけはなんだったんだろうと考えたところ、理由が思い浮かびました。

仕事から帰って、料理をするための、時間稼ぎに野菜を出していて、それを食べていたことがきっかけかなと思いました。

それを食べてもらっている間に料理が作れます。前菜を出したと考えて、1品にして残りの料理を作ります。

食事前にすぐに用意できる野菜の私の中の人気ランキングです。

すぐ用意できて楽チン野菜トップ5

きゅうりスライス

きゅうりはすぐ出せるランキングのぶっちぎり1位の、殿堂入りの優秀選手です。

我が娘は3歳なのですが、歯医者さんから、3歳くらいだと、まだ顎の発達が未熟なので、おそらくきゅうりの皮が噛み切れていないと言われました。

そのため、出すときは、適度に皮を間引いて、スライスにて出します。そうすることで、柔らかい面が多くなり噛みやすくなります。

夏野菜なので、体を冷やしやすいですから、冬にはオススメできませんが・・・。娘は冬でもお気に入りです。

ブロッコリー

こちらも本当によく出していました。
お湯を沸かして塩を少しだけ入れて、適当に手で房をちぎってどんどんお湯に投入します。
すぐに茹で上がりますので、出来たらもう少し小さく切ってあげてお皿にどんと置いておくと、もしゃもしゃ食べていましたね。

セロリスティック

茎の後ろの方を10センチくらい切って、皮むき機で表面の筋を綺麗にとってしまい、うすーくスライスしてスティック状にして出します。
またはイチョウ切りみたいな形にして出すこともあります。
その時の子供の気分に合わせて切ってあげてます。

枝豆

枝から切り離されたものが使いやすい。
買ってきたらざっと洗って、鍋にお湯を沸かして、少しお塩を入れて枝豆投入です。
枝豆は少し長めに茹でました。
子供が食べやすい固さまで茹でます。
我が家では目安は10分くらいです。
娘は自分で皮を剥きたがったので、より料理の時間を稼ぐことができました。

スナップえんどう

これは少し手間がかかります。
さやの筋取りが必要です。
しかし、これは茹で時間が2、3分ですので茹で出したら早いです。
甘みがあって美味しいですし、野菜の美味しさを伝えるには良い野菜ではないかと思います。

そのままだと食べにくいので、ひとつのさやをななめに5等分くらいに切ってあげてます。

食事の順番が功を奏していた!

お腹がすいてると子供出されたものをひかくか食べるようです。
全て料理してからトレーに入れると、好きなものから食べてお腹いっぱいにしてしまうので、食べて欲しいものからサービングすると結構食べるようです。

我が家は時間がないあまりに、自動的にやっていたために、自然と野菜を口に運ぶようになり、抵抗がなくなったのかなと思います。

歯科医師から受けた注意とは

子供の顎の発達は、私は思ったよりも発達していないと思いました。
1歳になったら、子供に唐揚げを食べさせていたママがいて、その子もモリモリたべているというので、たべられるんだ~~なんて思っていたのですが、どうやら歯科医師によると、食べられていない、飲み込んでいるらしいのです。

我が家でもきゅうりは丸ごと食べたいと言われれば、丸ごとあげていたし、唐揚げもあげていました。
3歳児検診で、歯科医師から、歯がすり減っていることを指摘され、それは歯ぎしりのせいといわれました。
その理由は奥歯がうまく使えていないために、噛む運動の不足で、食べていない時に歯ぎしりをして運動しているという話でした。

保育園の食事は、いまだによく刻まれているものが出されています。
なるほど、と思いました。保育のプロたちはそのことを知っているわけですね。
私もそれからは、奥歯で噛むことの指導と、噛み潰す練習のできるものに変えようと食事を意識するようになりました。

野菜これからも食べてくれるといいですが・・・。
我が家の食事のレポでした。

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