「市報」のすすめ〜ライフステージに合った困りごとを解決するために〜

日記

こんにちはchiellyです。

私は、市報が大好きです。
なぜかというと、そのライフステージに合った困りごとを解決してくれる適切な施設やイベントや講義などをみつけられるから。

市報は、新聞みたいに文字の羅列ではなく、項目ごとに読み易い文字数で区切られています。

必要な情報が単純にまとめられているので読み易いです。

お住まいの地域によっては区報だったり、呼び方が違うかも知れませんね。
私の場合は市報ですので、以下市報でお話して行きます。

ライフステージにあった市報の内容とは

例えば、赤ちゃんを妊娠した新米ママなら・・・。
妊娠しているときに必要な食事や体操や生活を指導してくれる夫婦で参加できるマタニティクラスがあります。

例えば、出産後、ひとりで育児に困ったら・・・。
育児の悩みを相談できるコールセンターの紹介が載っていたり、子どもを連れて行くと支援員さんたちが子どもを見守ってくれて気分転換のできる支援センターの情報が載っています。

例えば、シニアになった男性が料理をしたいと思ったら・・・。
男性の参加できる男性参加の男性のための料理教室があったり。

例えば、シニアの女性が趣味を探したいと思ったら・・・。
ダンスやボイトレ、PC教室、料理、社会活動、など多種多様な習い事の掲示があります。

例えば子どもが未就学児なら・・・。
未就学児が参加できる農業体験のイベントや、毎号毎に幼稚園や保育園の園庭解放などの案内もあります。

産後の疲れてしまったママには・・・。
子連れで参加できる、ヨガやフラダンス、体操教室などのリフレッシュできるイベントもあります。

コロナのワクチンの予約方法の進捗なども・・・。
市報が一番正しい情報で、仕組みや予約の取り方などもしっかり書いてあります。

市政に関することが知りたければ・・・。
時々市報に別紙で一緒についてくる市政の冊子を読む事もでき、市が何を野郎として何をしているのかという政策を知ることができます。

健康診断・癌健診などが受けたければ・・・。
年齢ごとに無料で受けられるものは提示されているし、封書も送られて来ます。

住まいに困ったら・・・。
都営住宅などの格安で借りられる賃貸物件などの募集のお知らせも定期的に入っています。

などなど・・・。

市報には生活に関わる細かな解決策がたくさん載っている

生活に関わる全てのことがだいたい書いてありますので、私は市報が来たら一応隅々まで目を通します。

自分に関わる所だけでもとても有用性があるのでその部分だけでも読んでいます。

私は3歳の娘の母ですが
産後のフラダンスの教室はここで見つけて、しばらく通いました。

復職とともにやめてしまったけど、子どもを抱っこして一緒にフラダンスをしたことはとても良い思い出になりました。

育児支援ボランティア講座なんていうものに参加したり、未就学児の応急救護の講座にも参加したりしました。

支援センターにはよく通って息抜きをしていました。

どれも全部市報から得た情報へアクセスしました。

まとめ

自分の現在抱えてる困りごとや悩みを解消してくれるようなプログラムや講義、コールセンターなどの援助など、実は事細かに情報がのせられています。

携帯がなくても、お金がなくても、住民票があって、住んでいればみんなの所に届く、それが市報です。

ライフステージにあった困りごとを解決するのにひと役買ってくれるかもしれないで市報はとても便利です。

コロナワクチンに関してもこれが一番正しく親切に書いてあります。

もしあまり読む事のないひとがいたら是非目をとおしてみると良いですよ。

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