おばあちゃんになっても持っていたい大切な気持ち

日記

今日、娘が誇らしげに

ワン、トゥー、トュリー、フォア、ファイ、シッ、セベン、エイトゥ、ナイン、テン

と聞いてとばかりに数え始めた

テレビ番組でyoutubeや子どもチャレンジで聞いた英語

子どもは耳がいいしまだ字が読めないから聞いたままを発音する

だから、本当に英語の発音がいい

わたしはこの発音を聞くたびに素晴らしくて震える

だってそうでしょう?

恥ずかしいと思う間もなく、聞いた言葉はそのままインプットされていく

それは昭和産まれの私たちと違う常識

きっと今の子はD「ディー」をよく私たちの親世代が言ってたみたいな「デー」とは習わないだろう

昭和世代が本場の英語を発音することを気恥ずかしく感じるように

子どもたちの世代は日本語英語を発音すること自体がなくなり、それを聞くと恥ずかしく感じる世代になる

すなわち、わたしたち親世代の発音はダサくなる

上等じゃない?

かっこいい!

かっこよすぎる!

時代が変わっている

若者たち、新人類が世の中をどう見て、どう考えるのかを考えるだけで身体が痺れる

わたしはそんなことを考えるほどに歳をとってしまった

だからとにかく新人類世代の娘が眩しくて仕方ない

娘の感性を私たちの古いもので塞ぎたくない

歳をとって融通の効かないおばあちゃんになってしまったとしても

若者の言葉を好奇心を持って楽しめるおばあちゃんでいたいなぁ

わたしの今のせつなる願いだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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